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スマートフォンのFireBase匿名ログインで毎回IDを変える方法
そんな使い方する人はいないと思いますが、FireBaseの匿名認証で毎回IDを変える方法です。

ご存知の方も多いと思いますが、FireBaseの匿名認証は、スマートフォンでログインする場合、毎回同じIDになります。
例え匿名認証してるアプリをアンインストールして、インストールし直したとしても同じIDになります。

対して、開発中のPCのUnityEditorだと毎回変わってしまうので、厄介だったりするのですが、前に作ったスマートフォン用カジュアルゲームにランキングをつけているんですが、どう考えても毎回ログインIDが変わってるという事象に遭遇しました。

プレイ本人の最高点を更新する形にしていたはずなのですが(つまり、1ユーザー1つのデータしかもたない)、なぜか毎回登録されて前にプレイした自分の点数が別人扱いになっている。。。 なぜじゃ・・FireBaseの仕様が変わったのかなと思ってたら違いました。

FirebaseAuth.DefaultInstance.SignOut();

この1行を実行してるせいだった・・・
FireBaseのRealTimeDBは、Unityとソケット接続で常時接続なんていう事をやれる仕組みなので、ランキング登録したあとは、
SignOut();
したほうがいいのかな。。。と、よく調べもせず書いてしまったのがうかつでした。

サインアウトは、FireBaseの接続をサインアウトするのではなく、ログイン関係含むFireBaseのシステムからサインアウトする(リセットする)って意味だったようです。

FirebaseAuth.DefaultInstance.SignOut();
を実行すると、前の情報はなくなってるので、新しい匿名IDが生成されます。
これで毎回匿名IDを変える事が可能。。。って使いみちあるのかな。

匿名IDは上記のようにサインアウトしない限り、アプリをアンインストールして再インストールしても変化しない為、匿名ID使ったガチャゲーだと、リセマラできないシステムになりますね・・・ と言っていたのですが、IDリセットボタンをつければ、ユーザーが毎回ダウンロード&インストールしなくてもリセマラ出来るシステムが出来上がりますね・・・・ わざわざそんな使い方する必要はないですが・・

カテゴリー:Unity | TM(0) | CM(0)
PlayMakerとFlash Animation Toolset買ってみました
11月11日のみの1日限定半額セールで
PlayMakerとFlash Animation Toolset買ってみました。

PlayMakerは有名ですが、ビジュアルスクリプトってホントに便利なんですかね?
手伝いのプロジェクトでも使われてるのがいくつかあったので気になってたのでいい機会なので・・・

UnityとFlashの連携は前はUinSWF購入して使ってたのですが、取扱中止になってるしAnimation Toolsetなんとなく凄そうだったので・・・

UniSWFのときもそうですが、結局あまり使わない&Unity2018の新アニメツール(未だPreView版ですが)に慣れてきたのもあり、やっぱりあまり使わない気も・・・

ただ外にアニメ発注するときは、未だフラッシャーの方のほうが圧倒的に多いですし・・・連携できるなら
私自身はプログラマーなので、あまりアニメをいじるのは得意ではありません。

カテゴリー:Unity | TM(0) | CM(0)
AnimateCCのアニメをUnityに取り込む
AdobeからAnimateCCで作ったアニメを取り組む方法が
AnimateCCのアニメをUnityに取り込む
掲載されているんですが、上記の「テクスチャアトラスの作成」の項目以下になります。

テクスチャーアトラスとJsonのデータになるのですが、使うのにちょっと癖があるので、個人的なまとめです。
①1つのアニメしか組み込めない?(方法あるのかな?)
②マスクは使えない(マスク使った部分は無視されちゃうようです)
③WebGL書き出しには使えない(Shaderとかの関係の気はしますが。。。、まあWebに書き出すことはないからいいのですが、そのうち対応するのかな?)

Animateでアニメ作る人は多いと思うので(いわゆるフラッシャーですが)、もっと組み込みが簡単に使いやすくなってくれるとありがたい。。。

カテゴリー:Unity | TM(0) | CM(0)
CocoaPodのpod setupがうまくいかない
UnityにFireBaseSDKいれたりすると、iOS書き出しのXcodeプロジェクト上でCocoaPodが必要になるのですが(これで前に引っかかった)、Unityで書き出したXcodeにないなあ。。。どうやっていれるんだっけと格闘してしまったので備忘録・・・

結局アンインストールしていれなおしたりしたのですが、Macのターミナル上で
gem install -n /usr/local/bin cocoapods
のあと
pod setup

がなにをどうやってもエラーがおきる。
You cannnot run CocoaPod as root
これはいったいなんだ・・・・ と

そしたら、ターミナルでRootではいっていたのが原因でした・・・
Macのターミナルで、つい
sudo su -
でRootにしてしまっていたんですが、root権限ないまま
sudo gem install -n /usr/local/bin cocoapods
pod setup

で実行すれば終わった・・・・ root権限で実行したら駄目ってメッセージだったのですね・・・こんなので時間くって無念です。


カテゴリー:Unity | TM(0) | CM(0)
setAutoPaddingの書き方が変わっていた
前にCloud FunctionとUnityで暗号通信やろうとして
Node.jsとUnityで暗号通信
を載せたのですが、そのとき引っかかったのがパディングの設定。
パディングの設定をしなければ、うまくいかなかったのですが、今回仕事で実装しようとしたら・・・あれれれれ

自分はCloud Function(NodeJS)をプログラムするときは、IDEはintellijを使ってるのですが
decipher.setAutoPadding(auto_padding =false);
auto_paddingの部分が赤文字になってるぞ。。。。。   まさかintellijのような超優秀なIDEがミスするわけないし。。。 と思ってたらやっぱり駄目だった・・・

decipher.setAutoPadding(false);
と書くのが正解になったようです・・・
まあ仕様が変わる事はよくあるし、今回の書き方のほうがしっくりくるけど・・・
まあ宿命ですね・・ ちょっとだけ苦戦しました。


カテゴリー:FireBase | TM(0) | CM(0)
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