FC2ブログ
 
■プロフィール

クリエイトウェーブ

Author:クリエイトウェーブ
開発における、諸々を書いていきたいなと思っています。
mail : info@createwave.jp

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■最近のトラックバック
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
Flash Animation Toolset の使い方
去年のUnityのAssetStore半額セールで買った「Flash Animation Toolset」
C#でgotoAndPlayやStopも出来るしマスクも使える、期待通りの優れものAssetでしたので紹介したいと思います。
これは使えそう!!ただ日本では情報が少ない(マニュアルの英語ページもわかりやすいのですけど、やっぱり敷居がありますよね・・)

サンプルに使うAnimateファイル(FlashProファイル)は、ボーンを使ったFlashアニメ
ボーン素材なのでパーツが分解されている。
Flash1.png

それをボーンを使ってタイムラインを起こしてあります。
Flash2.png
素材は、クリエータ「りんこ」さんにに作成して頂きました。

こういう動きをします。こういうのをすぐ作っちゃうのはクリエータさんって凄いですよね・・・ 
[広告] VPS


さて本題、これを「Flash Animation Toolset」を使ってUnityに取り込んでみます。
当然ですが、「Flash Animation Toolset」をUnityにインポートする必要があります。自分は購入しましたが無料の試用版もあります。
Flashファイルは、Assetフォルダ以下の適当なところに置きます。今回はAssets/Scenesに置きました。
Flash4.png

まず、Unityで使うアニメは、ルートシーンのタイムラインではなく、ムービークリップ単位になってる必要があります。
そして、このムービークリップにリンケージをつけます。今回は「test_anime」とリンケージをつけました。
後でラベル名で、gotoAndPlayやStopで制御したい場合は、ムービークリップのタイムラインにラベル名をつけておきましょう。
Flah3.png

次にAnimate上の「コマンド」メニューから「コマンドの実行」を行います。
Flash5.png

コマンドファイルを聞いてきますので、Unityにインポートされてるコマンドファイルを指定してあげましょう。
「Flash Animation Toolset」を普通にインポートしていれば
Asset/FlashTools/FlashExport/FlashExport.jsfl がコマンドファイルになります。

コマンドの実行が終了するとFlaファイルの隣に「Flaファイル名_export」フォルダが出来上がり、中にUnity用のファイルが出来上がります。
Flash6.png

フォルダの中には、Unity用のムービークリップアニメファイルがあります。
Flash8.png

出来上がったファイルの中のPrefabファイル(青い立方体マーク)をHierarchyに投げ込みましょう。
Flah9.png
見事にムービークリップがUnityに・・・

Flash10.png
再生すると、ちゃんと動きます。

ついでに、ちょっとC#で制御してみましょう。
以下のような「SwfTest.cs」を作ります。


MainカメラなりCreateEmptyなりを実行して作るかなりで、「SwfTest.cs」を適当なGameObjectにはりつけます。
public SwfClip SwfClip;
public SwfClipController SwfClipController;
は、Hierarchyから先程投げ込んだPrefabを登録します。
Flash11.png

実行すると、C#から制御できるのが確認できます。

※追記2019年1月20日
Unity2018.3で動かないという事なので調べてみました。
自分はUnityのEditorはJetBrainのRiderを使っているのですが、
Assets/FlashTools/Scripts\Editor/FTEditorフォルダの中のSwfEditorUtils.csの217行目のZlibStreamメソッドの第3引数の指定の所が赤くなっている・・・・
動かない

調べてみると、
Assets/FlashTools/Plugins\Editorフォルダの中のIonic.Zip.Unity.dllファイルからCompressionLevelプロパティの値をとりそこなってるように見える。。。Ionic.Zip.Unity.dllがうまく読み込めていないって事なんでしょうか
ZlibStreamメソッドの第3引数はなんだろうとしらべたら、ブーリアン値だったので、とりあえずtrue入れてみました。
修正

そしたら動いた。問題ないように見えるけどfalseにしたらどうなるんだろう・・・・
超優秀なAssetですし、そのうち修正されると思いますが、とりあえずこれで対処・・・・

UniSwfとかは、無理やりFlashを使ってる感があったし、結局あまり使わなかったのですが、こちらは自然とUnityのプレファブとして使える感があって抵抗がない。。。 のでいいんですよね。

カテゴリー:Unity | TM(0) | CM(0)
PlayMakerとFlash Animation Toolset買ってみました
11月11日のみの1日限定半額セールで
PlayMakerとFlash Animation Toolset買ってみました。

PlayMakerは有名ですが、ビジュアルスクリプトってホントに便利なんですかね?
手伝いのプロジェクトでも使われてるのがいくつかあったので気になってたのでいい機会なので・・・

UnityとFlashの連携は前はUinSWF購入して使ってたのですが、取扱中止になってるしAnimation Toolsetなんとなく凄そうだったので・・・

UniSWFのときもそうですが、結局あまり使わない&Unity2018の新アニメツール(未だPreView版ですが)に慣れてきたのもあり、やっぱりあまり使わない気も・・・

ただ外にアニメ発注するときは、未だフラッシャーの方のほうが圧倒的に多いですし・・・連携できるなら
私自身はプログラマーなので、あまりアニメをいじるのは得意ではありません。

カテゴリー:Unity | TM(0) | CM(0)
AnimateCCのアニメをUnityに取り込む
AdobeからAnimateCCで作ったアニメを取り組む方法が
AnimateCCのアニメをUnityに取り込む
掲載されているんですが、上記の「テクスチャアトラスの作成」の項目以下になります。

テクスチャーアトラスとJsonのデータになるのですが、使うのにちょっと癖があるので、個人的なまとめです。
①1つのアニメしか組み込めない?(方法あるのかな?)
②マスクは使えない(マスク使った部分は無視されちゃうようです)
③WebGL書き出しには使えない(Shaderとかの関係の気はしますが。。。、まあWebに書き出すことはないからいいのですが、そのうち対応するのかな?)

Animateでアニメ作る人は多いと思うので(いわゆるフラッシャーですが)、もっと組み込みが簡単に使いやすくなってくれるとありがたい。。。

カテゴリー:Unity | TM(0) | CM(0)
CocoaPodのpod setupがうまくいかない
UnityにFireBaseSDKいれたりすると、iOS書き出しのXcodeプロジェクト上でCocoaPodが必要になるのですが(これで前に引っかかった)、Unityで書き出したXcodeにないなあ。。。どうやっていれるんだっけと格闘してしまったので備忘録・・・

結局アンインストールしていれなおしたりしたのですが、Macのターミナル上で
gem install -n /usr/local/bin cocoapods
のあと
pod setup

がなにをどうやってもエラーがおきる。
You cannnot run CocoaPod as root
これはいったいなんだ・・・・ と

そしたら、ターミナルでRootではいっていたのが原因でした・・・
Macのターミナルで、つい
sudo su -
でRootにしてしまっていたんですが、root権限ないまま
sudo gem install -n /usr/local/bin cocoapods
pod setup

で実行すれば終わった・・・・ root権限で実行したら駄目ってメッセージだったのですね・・・こんなので時間くって無念です。


カテゴリー:Unity | TM(0) | CM(0)
たびねこ空を飛ぶ リリース!
有限会社CreateWaveと有限会社SevenBeatはカジュアルゲーム共同開発第1弾といたしまして、iPhone/Androidアプリ「たびねこ 空を飛ぶ!」海外展開名「Tabineko Flying Cat!」の配信を開始いたしました。

「たびねこ 空を飛ぶ!」は可愛いねこなのに空を飛んでしまう。ゆるいキャラクターなのに操作が難しいと言うギャップをコンセプトに開発いたしました。
クライアントサイドにはUnityを利用、サーバーサイドにはMBaasを利用し運営コストの削減を行なっています。また、課金モデルを広告のみにする事でお財布にも優しい作りとなっており、お手軽に遊べるゲームとなっております。

是非是非この機会に遊んでいただければ幸いです。

ダウンロード:https://seven-beat.co.jp/tabineko.php

カジュアルゲームの開発に関するお問い合わせは、コメント連絡いただければご返信いたします。
https://seven-beat.co.jp/tabineko.php

カテゴリー:Unity | TM(0) | CM(0)
次のページ