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クリエイトウェーブ

Author:クリエイトウェーブ
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FlashLite1.1の矛盾
フッチーです。

クリエイトウェーブは、Flashの仕事が多かったのですが、去年まではActionScript3が90%以上という状態でした。
しかし、今年はFlashLite1.1の仕事も多くなってきてます。 想像もしなかった・・・今更です。

これは、仕事のメインがPCターゲットからスマートフォンがメインになってきたのを示しています。
そしてガラケーも未だ未だシェアがあり、SNSカードゲームが流行ってる事を意味しています。

さっさとLite2に移行してほしいのですが、プラットフォーマー様がガラケーからスマートフォン用にFlashを変換するシステムが1.1しか対応してないみたいで、そうもいかないみたいです。

SNSゲームは、そういう意味では当てはまらないのかもしれないけど、たまにLite1.1コンテンツの相談がくる・・・
その時いつも思う矛盾が・・・・

Lite2の方が制作コストも安いしパフォーマンスも高いので、Lite2を提案するのですが、そのときよく言われる先方のお言葉が、1機種でも動作機種を増やしたい、だからLite1.1でいきたいのです・・・です。

自分が初めてLite1.1の仕事をしたのって2005年の事でした。
それこそ2006年ごろまでは、結構Lite1.1の仕事もしていたと思います。

あの頃の注意事項の一つ・・・・ 3キャリア対応で制作するために画面サイズは240×252以下にすること・・・

よくあるのが、Lite1.1で昔の機種でも対応させたいから・・・といっておきながら、240×320とかの仕様でお願いがくるので、それおかしいですよね? とよく突っ込むのですが、その時相手は黙りこむときが多いのです。

怪盗ロワイヤルとか、グリーの釣りとか、このへん良く考えられていて、ちゃんと240×240で作成されてます。

自分的には、240×320の時点で、Lite2でいいじゃないかと、つい思ってしまうんですけどね。
プログラマーから見ると、制作コストは結構ちがうと思うのですが、中々そうはいかないものです。

テーマ:Adobe - ジャンル:コンピュータ

カテゴリー:Flash | TM(0) | CM(0)
【AIR for iOS】再生可能なムービー形式
Pです。

AIR for iOSでムービーを再生する場合の再生可能な形式を調べてみました。
埋め込みビデオではなく、ムービーファイルを含んだフォルダを
AIR for iOS設定の「含めるファイル」で指定して
NetConnectionやらNetStreamやらでロードする方式です。
検証端末はiPad2です。

結果:
.flv Flashムービープレビュー:○、iPad:○
.mp4 Flashムービープレビュー:○、iPad:×
.m4v Flashムービープレビュー:○、iPad:×
.mov Flashムービープレビュー:×、iPad:未検証

.flvファイル以外は再生されないようです。
.flvはビットレートを2000にしても画質が汚い気がしたので
.mp4か.m4vに期待したのですがちょっと残念です。

カテゴリー:Flash | TM(0) | CM(0)
FlashDevelopの自動補完!?
Pです。

FlashDevelpoを使っていて見つけた小ネタを書いてみたいと思います。

接頭辞として「mc」「txt」「btn」
接尾辞として「_mc」「_txt」「_btn」
を付与すると、型宣言することなく「MovieClip」「TextField」「SimpleButton」型として認識され
コードヒントを出すことが出来ます。

例:
mcCanvas, result_mc
txtInput, username_txt
btnStart, next_btn

fdAutoCodeHint.jpg
mcGameの上にマウスカーソルを持って行ったところ

主にFlashIDEプロジェクトで役立つと思います。
Flash上に配置されたムービークリップやテキストフィールドのインスタンス名を
「mcGame」「txtPassword」のようにしておくとFlashDevelop上で
「mcGame.」までタイプするとMovieClip型のプロパティとメソッドがコードヒントで出るようになります。
インスタンス名を付ける時は、上記の法則に従うと効率化を図れそうです。

fdAutoCodeHint2.jpg
MovieClip型のメソッドgoto系が確認できます。

上記3つ以外に無いものかと探してみたのですが見つけられませんでした。

カテゴリー:Flash | TM(0) | CM(0)
FlashDevelop4のプラグイン
Pです。

数ヶ月前登場したFlashDevelop4。
超便利プラグイン「trace」と「duplicate」がFlashDevelop4では未対応とのことで
なかなか導入に踏み切れなかったのですが、ダメもとで検索したらありました。

[FD3] [FD4] Trace plugin - trace() generator
http://www.flashdevelop.org/community/viewtopic.php?f=4&t=1128

[FD3] [FD4] Duplicate plugin
http://www.flashdevelop.org/community/viewtopic.php?f=4&t=2993

Pluginの仕様が変わったから未対応という記事をどこかで見て無いと思い込んでました。

カテゴリー:Flash | TM(0) | CM(0)
ActionScript3.0で色相、彩度、明度、コントラストをいじる
おつかれさまです。
フッチーです。

前から、ActionScript3で明度とかいじる命令が良く判らないなあ~ときになってました。
CSのオーサリングツールでは、カラー効果とかで直ぐいじれるのに、どうするのかなあ・・・・と

Tweenerとかに命令があるのか、Tweenerで明度とかいじってるサイトとかもあったんですが、Tweenerは使ったことない自分。

ColorMatrixFilterを使うのは前々から、思っていたけど、意味が判りにくいので後回しにしてました。
でも純正でColorMatrixFilterの明度とかいじる命令があった・・・ 忘れないうちにメモです。

まず
import fl.motion.ColorMatrix;
import flash.filters.ColorMatrixFilter;

で、ColorMatrix と ColorMatrixFilter の2つのインポートが必要です。


次に

var colorMatrix:ColorMatrix = new ColorMatrix();

で、新しいColorMatrixオブジェクトを作ります。


colorMatrix.GetFlatArray();

でColorMatrixFilterで使うための配列が取れるのですが、traceをかけるとデフォの標準な配列が入ってます。


colorMatrix.SetBrightnessMatrix(明度値);
で明度をセットして

colorMatrix.GetFlatArray();
で配列を取り出し

ColorMatrixFilter
に、その配列をセットして明度を調整できるようです。


仮にムービークリップ 「_mc」に明度値「50」をセットする場合は

var colorMatrix:ColorMatrix = new ColorMatrix();
colorMatrix.SetBrightnessMatrix(50);
var filter:ColorMatrixFilter = new ColorMatrixFilter();
var filterMatrix:Array = colorMatrix.GetFlatArray();
filter.matrix = filterMatrix;
_mc.filters = [filter];

で明度を調整することが出来ます。
明度値は、Number型で 0~255 となってて0がデフォルトで通常値ですが それだと明るくなるだけなので -30とかマイナス値を入れてみるとちゃんと暗くなりました。動くのだから使っていいのかな・・・

コントラストをいじる時は
colorMatrix.SetContrastMatrix(コントラスト値);
コントラスト値、はNumber型で 0~255

色相をいじる時は
colorMatrix.SetHueMatrix(色相値);
色相値値、はNumber型で 0~255


彩度をいじる時は
colorMatrix.SetSaturationMatrix (彩度値);
彩度値、はNumber型で 0~255

となるようです。
これで、少しスッキリしました(笑

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