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FireBaseのCloudFunctionsでCSVファイルを読み込む
SNSゲームとか作る時に、読み込み専用のデータがあります。
モンスターやらキャラクターデータやら。。 
インデックスを貼るようあ巨大なデータならともかく、100件や200件とかそんなやつ。。。。

いちいちDBから読み込むんじゃなくCSVとかから読み込めないのかと思い、格闘してました。。。数時間も
それで出来たのでメモ
最初は、同じFireBaseのCloud Storageから読み込めないんだろうかと思っていたのですが、方法はあるんですが
いわゆるStorage上のURLを取得して読み込む方法しか見つからなくて、URLでアクセスって事は当然公開ルールの設定とかも引っかかる訳だし、そもそもHTTPアクセス等で読み込むってところが、そもそも想像してたのと違いました。

じゃあFunctionsのところにCSVファイルをおけばいいのかと思ったのですが、成功したのでそれで正解らしい。

まず Node,jsでCSV読み込み関係の検索をかけたところ、いっぱいひっかかりました。
だいたい、どのページの説明も
npm install --save csv-parse
から始まる。

Functionsの環境を作ったところで(firebase init functions とかで環境つくりますが、情報は一杯出てるので割愛)
functionsのnode_modulesの中を見てみると、CSV関係はないようにみえる

cd functions のコマンドでfunctionsのフォルダの中に入り
npm install --save csv-parse
を実行しました

node_modulesの中にCSV関係が出来ている・・ たぶんこれやらないと駄目
後は、functionsフォルダの中にsample.csv置いて

のindex,jsを作ります。

そしてデプロイすると、FireBaseコンソールのfunctionsのダッシュボードをみると
helloCsvのAPIアクセスURLが出来てるので、そこへアクセス
無事CSV読み込みが出来てるのが確認できます。
読み込まれたCSVは配列になってるので、配列でアクセスします。

でもここまでの格闘で半日近くかかりました。
だいたいのページの情報の通りやると、だいたいfがエラー・・・ Cloud Functionでは、なんか違うのでしょうか・・

そういえば、最初の頃 console.logも クロームのデベロッパーコンソールで見れるのかと勘違いして苦戦した。
正解は、FireBaseコンソールのfunctionsのログに書き出されています・・

カテゴリー:FireBase | TM(0) | CM(0)
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