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CloudFunctions上でサーバー時間を取得
node.jsで時間取得の命令を使えばいいのだろうと思ったのですが 「date-utils」 を使うらしい。
functionsのnode_modulesの中を見てみると、 「date-utils」がないように見える。。。

cd functions のコマンドでfunctionsのフォルダの中に入り
npm install date-utils
を実行しました。

node_modulesの中に 「date-utils」 が出来てました。
index.jsの中で

require('date-utils');
var date = new Date();
var formatted = date.toFormat("YYYY/MM/DD HH24時MI分SS秒");
response.send(formatted);

を書いてデプロイして実行してみた。
ちゃんと取れたんですが、年月日はあってるんだけど、時間、分、秒がどうみても日本時間ではない・・・・

調べてみたところ、協定世界時というので表示されている。
日本時間との差は、丁度9時間きっかりのようです。

require('date-utils');
var date = new Date();
date.setHours(date.getHours()+9);//日本時間に変換
var formatted = date.toFormat("YYYY/MM/DD HH24時MI分SS秒");
response.send(formatted);

でちゃんと日本時間で表示されるのが確認出来ました。

var formatted = date.toFormat("YYYYMMDDHH24MISS");
とすれば、数字のみで
20180514101010 (2018年5月14日10字0分10秒)みたいな値で取得できます。

Functionsで、期間限定でイベントを行うAPIを作る時に役に立ちそうです。

カテゴリー:FireBase | TM(0) | CM(2)
コメント
ぼーーっとブログの記事を2013年から眺めてて気が付けば最新。
毎日お疲れ様です、プログラミングは全く分からないのにずっと読み続けてきて、やはり大変、というより戦いなんだなって思いました。
それでも丁寧に過去コメントにお返事もされており、ぼーーっと眺めていただけはありますが、読み切った僕は小さな希望をいただけました。
今日からまた頑張ろう。そんな気分です
2018-05-16 水 04:06:47 | URL | 時乃ワタル [編集]
Re: タイトルなし
読んでくれてありがとございます。
たしかにプログラムは戦いかもしれないですね・・・ 予想しなかった事が色々おきます。
2018-05-19 土 02:50:07 | URL | クリエイトウェーブスタッフ [編集]
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