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クリエイトウェーブ

Author:クリエイトウェーブ
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Functionsのログがおかしい
Firebaseの管理画面でサーバーログが見れてデバッグしやすいので、FireBaseのサーバープログラム(Functions)は、そこも気に入ってるのですが・・・

ここ最近サーバープログラム(FunctonsのNodeJS)が吐き出すログがおかしいなと思ってました。
console.logで吐き出されるサーバーログは物凄く見にくい・・・なんじゃ!こりゃ!
いったいどうしたんだと

そしたら、FunctionsがNode8からNode10になったせいらしい。
ログマニュアル

Node10からは、Console.logじゃなくlogger.logというものを使うそうです。

しかし、そうはいっても直すのも大変だぁ・・
このままConsole.logつかえないのかと思っていたら
require("firebase-functions/lib/logging/compat");

を追加すれば、console.logも今まで通り使えるよ! と書いてあるではないですか!!
よし! と思ってFunctionsに追加・・・

結果エラー・・・ モジュールがないからnpm installしてねとか出てきます。
どういうこっちゃと悩んでnode_modulesのパスをみたら

require('firebase-functions/lib/logger/compat');
が正解でした。
logging(誤り)
logger(正解)

実行してみます。
おぉ! 今までと同じ見やすいサーバーログになりました。

ありがちですが、公式マニュアルが間違ってるのは、毎度悩まされます。
人が作業してるのでしょうから仕方ない面もあると思いますが、はよ直して!!


カテゴリー:FireBase | TM(0) | CM(0)
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